ピルは今や個人輸入で購入可

2019年08月15日
嬉しく笑っている女性

日本ではピルが市販されておらず、入手するには医療機関を受診する必要があります。
ところが、海外では市販されていることが多いので、個人輸入すれば処方箋なしで購入できます。
インターネットが発達した現代ならではの入手方法です。

インターネットの個人輸入には、次の2つの方法があります。

1つ目は、海外の販売サイトから直接購入する方法です。
仲介業者を通さないので価格が安いのがメリットですが、日本に届けてくれない場合や、日本のクレジットカードが使えないことが多く、送料が高くなるというデメリットがあります。
もちろん、日本語ではないので、語学力も必要です。

2つ目が、個人輸入代行サイトの利用です。
料金に手数料が含まれますが、日本語のサイトで日本のクレジットカードが使え、普通の通販サイトの感覚で利用できます。
トラブル防止のためにも、個人輸入代行サイトの利用をおすすめします。

ピルは、個人輸入代行サイトで購入する場合には、次の点に注意しましょう。
ピルは、継続して長期間服用する薬なので、確かな品質であることが重要です。
利用するサイトが信用できるかどうかを十分確認し、正規品を購入してください。
値段だけで選び、正規品と偽った粗悪品だった場合、避妊の効果がないだけでなく、健康を害する恐れもあります。
実績のある安心できるサイトを利用しましょう。

また、輸入するため、ピルが届くまでに日数がかかります。
輸送日数も見込んで、余裕を持って注文するようにしてください。
ピルは、医師に処方してもらうより、個人輸入で購入した方が安くなりますが、長く服用するなら、定期的に検診を受けて健康チェックを怠らないようにすれば、さらに安心で安全に利用できます。

近年は低用量ピルのトリキュラーが女性に人気です。
通販サイトでトリキュラーを購入する方法もあるため、今まで病院で処方してもらっていた方はこれを機会に通販に変えてみることもいいでしょう。

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